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そこの沖縄女子、今すぐ毛抜きを手放して!自宅でケアは危険がいっぱい

ムダ毛が生えている脚

二の腕やふくらはぎ、指、ワキ…ふとした瞬間に見ると毛を抜かずにはいられない!そんな悩める沖縄女子も少なくないはず。毛抜きでいそいそセルフケアに励んでいる姿は涙ぐましいものを感じます…

でもそのケア、とっても危険な行為なんです!ここではセルフケアがもたらす肌へのリスクについてまとめました。

・埋没毛になってしまう

日頃から毛を抜いていると、毛がどんどん毛穴にのめり込んでしまうことがあります。

これを埋没毛といい、肌に毛が埋まっている状態です。埋まった毛は皮膚内で成長し、肌の下に透けて見える状態に。

一度埋没毛ができると皮膚の表面上にムダ毛が生えてこないため、セルフケアが一切できなくなってしまいます。

・毛穴が炎症を起こしてしまう

埋没毛を何とか処理しようと、さらにぐいぐいとピンセットや先の細い針でいじると危険です。先のとがった針で肌を傷つけることはもちろん、細菌が皮膚に入り込んで炎症を起こしてしまうリスクもあるためです。

埋没毛をいじった際に赤い点がポツポツ出てしまった場合は、炎症の初期症状です。

無理にさわらず毛抜きをやめましょう。どうしても治らない場合は皮膚科医に相談して治すことになってしまいます。

・どうしても毛が気になるならセルフケアを止める

毛抜き以外でもカミソリや脱毛クリームなどで自己処理をしていると、やはり刃先で肌を傷つけたり、化学成分によって肌がかぶれたりといったトラブルが考えられます。

セルフケアによる自己処理に追われるよりも、プロによる脱毛が一番安全。面倒な自己処理から解放されるうえ、他人任せで綺麗になれるので一石二鳥ですよ。

サロン通いを面倒くさがるか、自己処理を面倒くさがるか…これだけでも肌の状態がだいぶ変わってくるものです。